用語集
リターンの計算方法
年初来リターン(YTD)
年初来リターン(YTD = Year-to-Date)は、昨年末(前年最終営業日)の終値を基準として、現在までの価格変化率を示す指標です。 1年間でどれだけ上昇したか・下落したかを一目で比較できるため、株式市場・指数の パフォーマンスを評価する最も標準的な指標として使われています。
計算式: (現在価格 − 昨年末の終値) ÷ 昨年末の終値 × 100
例: 日経平均が昨年末 38,000円 → 現在 41,000円なら、年初来リターンは +7.9%。
月初来リターン(MTD)
月初来リターン(MTD = Month-to-Date)は、前月末(前月最終営業日)の終値を基準として、現在までの変化率です。 短期トレンドを把握するのに有用で、年初来とセットで見ることで 「年全体の動き」と「今月の動き」を分離して理解できます。
計算式: (現在価格 − 前月末の終値) ÷ 前月末の終値 × 100
前月リターン
前月リターンは、前々月末から前月末までの変化率です。 「先月どれだけ動いたか」を確定値で見るのに使います。 kabu7 では前々月の最終営業日終値を 0% 基準として、前月末までのチャートを表示します。
掲載している主要9指数
指数のカテゴリ
🇯🇵 日本株指数
日本国内の株式市場を代表する指数。日経平均(東証プライム225銘柄)、TOPIX(東証プライム全銘柄)、 グロース250(東証グロース市場の主要250社)、TOPIX Small(中小型株)の4つを掲載しています。
🇺🇸 米国株指数
米国株市場の代表的な指数。NASDAQ 総合指数(ハイテク株中心)、NYダウ(伝統30銘柄)、 S&P500(主要500社)、FANG+(テック10社)など、米国株式市場の動向を把握するための指数です。 本サイトの S&P500・FANG+ は連動投信(円建て基準価額)を掲載しています。
🌐 投資信託(円建て)
S&P500、FANG+、オルカンは投資信託の基準価額を掲載しています。 新NISA・iDeCoで人気の代表的なインデックス投信が中心です。 指数本体(ドル建て)と区別するため、円建ての基準価額で表示しています。